メーカー会長と4年ぶりの再会

2023.06.02

これまでCOVID‑19の影響もあり自由に海外を行き来出来ない行動制限のある数年間でしたが、日本も5類に移行するなど水際対策も緩和されたことで、約4年ぶりにメーカーであるアスクレピオスメディテック社のLin会長とCOOのAaron様とお会いすることができました。

前回は上海でお会いさせていただきましたが、今回は弊社が東京三鷹市で運営するSuifeel体験サロンでもある「水素吸入サロンIASO」までわざわざお越し下さいました。再会できて本当に嬉しかったです。

Lin会長やAaron様は、何時間も熱心に中国での水素吸入器開発におけるの現状や症例など、たくさんの濃い内容を共有してくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。日本国内でもここ数年でさらに水素吸入療法が注目され、たくさんの機器が開発されていますが、やはり比較できないくらいSuifeelが優れた機器だということを再確認できました。



日本では水素吸入療法がまだ確立されていないこともあり、メーカーごとに考え方が異なり様々な情報が飛び交っているため、一体どの情報が正しいのわからなくなってしまうときがあります。しかし、情報精査のため、不安点や疑問点をお二人に問いかけると、肯定するところは肯定し、誤りがある場合は否定するだけでなく、根拠と理由添え120%の答えを確実に返してくれます。

やはり水素吸入療法が既に確立されている業界先進国の中国で、唯一認められた医療機器を一から手掛けられたプロフェッショナル集団は本気度が違います。このような素晴らしい方々が開発された製品に関わらせていただけている弊社は本当に幸せ者だとつくづく思いました。

余談ではありますが、2023年6月より、中国では当機器で水素吸入療法を始めた方が5年以内に癌を発症した場合、保険会社より日本円で約数千万の保険がおりるというサービスが始まったと聞き衝撃を受けました。それだけ製品に自信があり、保険会社から認められているということです。

今後はアメリカで医療認可を取得し、同様のサービスを提供することを目標とされているようです。日本でも検討してくれているとのことでしたが、お国柄、その難しさも理解されていました。

近い将来、日本も水素吸入療法が認められることを心より願っています。